てぃーだブログ › 映画トロンについて › 映画マトリックスと酷似? › 映画マトリックスとトロンは酷似している?

映画マトリックスとトロンは酷似している?

●1982年制作、映画トロンのオススメ

ススメる理由・・・単刀直入に言うとあの世界的にヒットした映画マトリックスに少なくとも影響しているのではないかと思われる点があり、それを1982年に制作していたと考えると、物凄く画期的で斬新な、価値の高いSFファンタジー映画だと思うからです。

「今見るとCGがちゃっちくってストーリーもどうだろう・・・」と思う人もいるかもしれません。
また映像にもケチをつける箇所なら当然いくつもでてくるでしょう。
それは昔作られたから目をつぶっておこう!と気分を切り替えてみましょう。

映画トロンを見て、マトリックスの世界観と酷似するいくつかの点に気が付くと、映画の魅力がグッと上がるでしょうし、トロンをより楽しく見る一つの方法でもあるかと思いますので是非下も読んでみてくださいね!


●映画マトリックスの世界観はトロンがベースになっている?

まずは何故映画トロンがマトリックスのいしずえと思うのか?に焦点をあてたいと思います。

ブログカテゴリーにあるストーリーにあらすじを紹介していますが、映画の中に登場するコンピューター総合制御システムMCPという存在が世界を支配していったと仮定します。

すると、人間はコンピュータに思考を奪われコンピュータの制御下に置かれます。

そうなるとどうでしょうか?

そうです・・・自然と映画マトリックスの世界観と酷似するのです。

また、人間がデジタル化された仮想空間でコンピュータセキュリティーと人間が争うという部分は完全に一致します。


■実はトロンにも、マトリックスのネロが特別な能力を覚醒させるのと似たシーンがいくつかある!

マトリックスの主人公ネロが仮想空間で特別な能力を覚醒させていくシーンがありますが、実はトロンにもあるのです・・・。

トロンに登場するフリンがMCPの兵隊?と接触した時に防護服の色が青から赤に変わります。
後半、トロンと接触した時に赤から青に戻ります・・・この二つの色はMCPに属しているかどうかの区別になりますが、フリンは見事カメレオンになって生き延びます。
また、フリンがソーラー船のビームを手で曲げるシーンはまさにマトリックスのネロが開花させた能力と似ています。
(※マトリックスのアクションシーン・・・映像の迫力と比較してはいけませんよ!)

デジタル化された仮想空間で不可能な事を、プログラムを作る立場の人間という特権で時空を破り、書き換えるなんて・・・なのでマトリックスはトロンがベースだと思えてしょうがありません。
(それが事実はどうかは定かではありませんが・・・)


■これらの映画の唯一違う部分といえば・・・。

マトリックスは脳に直接プラグ(プラグがコントローラって感じですよね)を差込み、コンピュータの作り出した仮想空間で、自分というキャラクターを直接コントロールしますが、トロンではレーザーで物質そのものをデジタル化し、コンピュータの世界に呼び込むという点。

ストーリーの異なる部分は、すでにコンピュータによって人間が支配されていたか?どうかの違いという点・・・人間が発電エネルギーになっている部分など等。

その他にもいろいろありますが、目だって違うと思う箇所はこの部分です。
(※マトリックスの独創的な迫力映像と比較してはいけませんよ!)


Posted by とろん。 at 2010年05月24日   22:46
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 映画マトリックスと酷似?

この記事へのトラックバックURL

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
[公開]
[非公開]
※管理人のみ管理画面から確認することができます。
[公開]
[公開]